「ウクライナへの3兆円と熊本地震の242億円は、同じ年度・会計・支援期間の支出額として直接比較できる」
熊本地震に予備費242億円を支出する決定は報道で確認できますが、これは災害対応全体の最終額ではなく、当初予算、追加の予備費、補正予算、自治体支出と合算して追う必要があります。
『ウクライナに3兆円』は、確認した外務省資料では単一年度の無償支出として特定できず、複数年度の無償、融資、保証、国際機関拠出などを含む可能性があります。
仮に同規模の公的負担が確定するなら、案件別金額、年度、支援形態、返済条件、実行額の一覧が必要です。
比較条件が違っても、自由民主党・高市政権が国内復旧と海外支援の優先順位を説明する責任は残ります。